一向に減っていません

糖尿病の薬にはいろいろなタイプのものがあります。

インスリンの分泌を促進したり、糖の生産を抑えたり、糖の吸収を遅らせたりなどなど。

これらは基本的にはすべて「血糖値を下げるための薬」です。

しかし多くの患者さんが誤解してしまっているのですが、
これらはあくまで「血糖値を下げるだけの薬」であって
「糖尿病を治癒する薬」ではありません。

つまり、いくら薬を飲んでも糖尿病は良くなっていかないのです。

残念ながら、糖尿病を根本から治癒する薬は、現在ありません。

ただ薬の効果で一時的に血糖値が下っているだけなのです。

大勢の糖尿病患者のカルテを見ていますと、薬では糖尿病の進行を防げないことがはっきり見て取れます。

ほんの一時的に、2年か3年は血糖値を下げますが、確実にすい臓は弱っていきます。


東京農業大学栄養科学化教授 渡邊 昌氏(日本医師会医学賞受賞)
『糖尿病は薬なしで治せる』より引用

事実、医学が進歩して糖尿病治療に様々な薬や治療法が開発されても、
糖尿病患者は一向に減っていません。

 

 

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